199万画素のAF対応カメラを搭載しており、サブディスプレイを用いた自分撮りもできます。静止画撮影時に「フォト画質→ファイン」に設定することで画質が向上します。
手ブレや被写体ブレの少ない画像をいくつか選んでみました。
2.4インチTFT液晶(IPS)でスペック上は最大26万色(18bit)ですが、壁紙は6万色(16bit)です。比較できる自作壁紙を作りましたので、実機に表示して確認できます。
左:RGB=666 (18bit・26万色)
右:RGB=565 (16bit・6万色)
残念ながら、端末側が26万色(18bit)表示に対応できていない為にマッハバンドが発生しているものと思われます。もし綺麗な壁紙を作りたい場合には、
マッハバンドキャンセラー等を用いて『RGB=565』に変換してみましょう。
背面液晶は、1.1インチTFT液晶(72×96)で内蔵カメラの撮影時にも使えます。

 FMラジオ・ステレオスピーカー・ヘッドフォン   ヘッドフォンを用いることなくワンセグ用アンテナで受信、本体スピーカーで再生が可能です。スピーカーでの再生時は、受信にワンセグと同じ本体のロッドアンテナを使用します。ヘッドフォンでの再生時には、ヘッドフォンのコードをアンテナとして利用します。
ステレオ録音:最大120分。
各種音声をスピーカーから出力可能。FMラジオ・ワンセグ・auMusicPlayerなど。
2006年秋冬モデルから、ヤマハが機種ごとのスピーカーやヘッドフォンに合わせた音質のチューニングを担当しました。
試供品として、SONY MDR-E0931が付属しています。通勤に用いる際の遮音性や音質向上を求めるなら、別途カナル型ヘッドフォンを推奨します。 自作3g2/mmf着信音 着うた(3g2形式)を着信音として登録可能です。上限は512KB。メールなどの着信音には設定できません。えせ着うた(mmf形式)はメールの着信音に登録できます。上限は512KB。 搭載音源LSI:『MA-7』 mmf形式に変換する 『えせ着うたフロントエンドSMAF版』使用時の音源設定 ワンセグ 4時間40分の視聴が可能。DBEX使用時は4時間30分。 端末を横置きに固定するマウントはありません。手で持つか自作するか小型三脚を。 縦置き表示(240×135)  横置き表示(320×180)  全画面表示(240×180)  Copyright© W43SA 基本的な情報まとめ All Rights Reserved. | |