| 大阪三洋製 au 2006年秋冬モデル CDMA 1X WIN W43SA |
W43SA 主な特徴 |
- 女性向けのコンパクトなワンセグケータイ(最長4時間40分の視聴可)
- ワンセグ放送をMicroSDに録画できる
- IPS液晶の採用で視野角が広く観やすい
- LISMOだけでなく、音質に優れたSDオーディオが使える
- FMラジオがヘッドフォン無しで聴ける
- 512KBまでのえせ着うた/3g2着うたを着信音に登録可(30秒程度)
- プライベートフォルダも引き続き搭載
- 2GBまでのMicroSDが使える
- 内蔵カメラを使った640×480(VGA)の録画ができる
- サブディスプレイを利用して自分撮りができる
- ICレコーダーはステレオ録音で最大24時間
- 2タッチ(ポケベル)入力が使える
詳しくは三洋の公式サイト「SANYOケータイアリーナ」で調べましょう |
| 既知の問題点 |
- 本体のデータフォルダ容量が約30MB(BREWフォルダ共用)
- ヒンジの作りが華奢でスグに上下がズレる
- テンキーの作りが硬く配置も窮屈で押しにくい
- カメラの画質が良くない (大阪三洋機の共通仕様)
- 横置きワンセグ視聴時に固定する手段がない
- メインディスプレイが2.4インチで他社に比べて小さめ
- 端末デザインが微妙 (大阪三洋機の共通仕様)
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カメラ
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199万画素のAF対応カメラを搭載しており、サブディスプレイを用いた自分撮りもできます。静止画撮影時に「フォト画質→ファイン」に設定することで画質が向上します。
| フォト画質 UXGA 1600×1200 ファインモード |
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| ※ | 手ブレや被写体ブレの少ない画像をいくつか選んでみました。 右上の東京タワーの写真をみるとわかるように逆光には弱いです。 | |
テンキーと バックライト (右側) |
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| メイン液晶 |
2.4インチTFT液晶(IPS)でスペック上は最大26万色(18bit)ですが、壁紙は6万色(16bit)です。比較できる自作壁紙を作りましたので実機に表示して確認できます。
残念ながら、端末側が26万色(18bit)表示に対応できていない為にマッハバンドが発生しているものと思われます。もし綺麗な壁紙を作りたい場合には、マッハバンドキャンセラー等を用いて『RGB=565』に変換してみましょう。 |
| サブ液晶 |
1.1インチTFT液晶(72×96)内蔵カメラの撮影時にも使えます。 |
| 視野角 | 視野角は広めです。画面を覗かれるのが心配な人は要注意。
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| 文字入力 |
変換方式:Advanced Wnnα 2タッチ入力(ポケベル入力):あり |
LISMO (リスモ) | LISMOを使うためには「auMusicPort(ドライバディスクに同梱)」が必要。
■auMusicPort対応OS Windows XP (Home / Professional)
音声圧縮形式は「HE-AAC+PS)」による48kbps。 |
| SDオーディオ | SDオーディオを使うためには「MOOCS Player(フリー版)」とMicroSDが必要。 予めSDオーディオが書き込まれたMicroSDを端末に挿すだけでも再生できます。
■MOOCS Player対応OS Windows 2000 Windows XP (Home / Professional)
音声圧縮形式は「LC-AAC」による128kbps。 |
| 自作ムービー | 携帯動画変換君を用いた3g2形式動画の再生が可能。 auMusicPlayerでの再生や各種登録はできません。データフォルダ上での再生のみ。
詳しくは、MobileHackerz Knowledgebase Wikiへ。 |
| 自作着うた | 着うた(3g2形式)を音声着信音に登録可能。上限は512KB。 メールなどの着信音には設定できない。
えせ着うた(mmf形式)でも着信音に登録可能。上限は512KB。
搭載音源LSI:『MA-7』
『えせ着うたフロントエンドSMAF版』使用時の音源設定
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| ワンセグ視聴 |
4時間40分の視聴が可能。DBEX使用時は4時間30分。視聴可能エリアは地デジと同じ。受信エリア確認は「地上デジタル放送推進協会」にて。
端末を横置きに固定するマウントはありません。手で持つか自作するか小型三脚を。
| W43SAのワンセグ表示 |
縦置き表示 (240×135)
縮小表示 |  |
横置き表示 (320×180)
ワンセグ 原寸表示 |  |
全画面表示 (240×180)
部分拡大 表示
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| ※ | 放送されている320×180映像(16:9)の両サイドをカットすることで、240×180映像(4:3)にして、それを320×240に引き伸ばしています。 |
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| 参考・ワンセグ放送の規格 |
| 動画規格 | H.264/MPEG-4 AVC Baseline Profile |
| 解像度 | 16:9放送なので320×180 (最大320×240) |
| フレームレート | 15fps |
| 動画ビットレート | 128kbps (16KB/s) |
| 音声規格 | MPEG-2 AAC (SBR技術の適用は放送局次第) |
| 音声仕様 | モノラル、ステレオ、デュアルモノ |
| 音声ビットレート | 64kbps (8KB/s) | | |
| DBEX | 圧縮音源でカットされた16kHz以上の高域や中域の補正を行なう機能。
オン/オフで効果の確認が可能です。
■DBEXの適用範囲
auMusicPlayer (LISMO / SDオーディオ)
ワンセグの視聴 |
| FMラジオ |
 | ヘッドフォンを用いることなくワンセグ用アンテナで受信、本体スピーカーで再生が可能。
スピーカーでの再生時は、受信にワンセグと同じ本体のロッドアンテナを使用します。
ヘッドフォンでの再生時には、ヘッドフォンのコードをアンテナとして利用します。
ステレオ録音:最大120分 | | |
| ヘッドフォン | 試供品として、SONY MDR-E0931が付属しています。通勤に用いる際の遮音性や音質向上を求めるなら、別途カナル型ヘッドフォンを推奨します。 |
| スピーカー |
 | 各種音声をスピーカーから出力可能。
FMラジオ
ワンセグ
auMusicPlayer など
2006年秋冬モデルから、ヤマハが機種ごとのスピーカーやヘッドフォンに合わせた音質のチューニングを担当しました。 | | |